講評会雑感..



13時からの講評会に参加してきました


私はてっきり審査員による講評会と思っていたら招待された方によるものでした

二手に分かれて行われ、自分が展示してあるほうに向かう講評についていきました

もう片方はたくさんの人がついていったようで、気になったので途中からそちらの方に移動しました

自分のエントリーした写真がどのように講評されるのか?ぜひ聞いてみたかった

途中から聞いたたくさんの方がついていた講評のほうがユーモア交えて、そして辛口にバッサリと斬っていく講評はとてもおもしろく、約3時間最後まで聞いてしまった 笑


おもしろかったのは、同じ写真の講評を両方聞いたがそのふたりの意見が正反対に違っていたこと

そしてやっぱりこういうコンテストというのは審査員の好みによるところが大きい、、ということ

去年初めて拝見しにいったとき思ったのは、なぜ? このすごいのが? なぜこれが?

今年も同じでした

辛口批評も同じようなことを言っていて、この辛口講評な方審査員との好みも違うな〜と思いました


自分のは、、

本人が目の前にいるのがわからず本音な意見が聞けて、片方にはバッサリと斬られてしまいましたが、辛口には “なんともいえずいい感じだよな〜” とお褒めと思われる講評をいただいたので嬉しく思いました

ただ、なんの紙だろう?という話になり

紙にこだわっても紙で選ばれるわけではないのだから、、と (-_-;)

他の方の講評ではこの写真は全紙でプリントしていたら入っていたかもと言っていたり、??でした 笑



一通り聞いて、また来年までがんばってみよう..と目標が出来ました、そしてこの講評を聞いて少し光りが見えてきたような、、

そしてまた少し油を注いでもらったような、、

来年またエントリーして辛口講評を聞きに行きたい!と思います


最後に、、

去年エントリーした “霧海” の講評も聞いてみたかったな〜 残念!








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“秋色”


やっぱりこれはプリントで見てもらいたい..






























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このページは、jun.kが2016年3月 7日 16:51に書いたブログ記事です。

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