SEKONIC C-700 その後..

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前回の記事でうちの書斎の環境光のRa数値が悪く、光に赤色がまったく含まれていないことがわかり調べてみました


メーカーに電話して質問してみました

現像、レタッチする際の光は液晶ディスプレイから出ている光なので問題無し、、だとか..

関係するのは、印刷したプリント画像を眼で見たときに影響するとか..

赤が含まれていないのでプリントした画像の赤に関して発色が悪くなるそうです


また従来のLEDで、「R9(赤)」の発色は難しいみたいです

このことについてわかりやすいサイトがありました

演色性とは




今までの環境光でポートレートをレタッチしていて、顔の肌色を薄めに修正することが多いのですが他のパソコンまたはipad,iphoneでその画像を見るとレタッチしたディスプレイで調整した顔肌色よりもされに薄く表示されていたり、カラーマネージメントしているディスプレイを使っているのですがプリントしたのと若干色が合っていなく、なんだかな〜っていつも思っていました



メーカーが言うには色評価用蛍光灯 D50というのがありそれがいいと言っていました

でもシーリングライトでD50のは無いし、、

いろいろ調べているうちに東芝のLEDシーリングライトで<-kireiro->シリーズに平均演色評価数Ra90を達成した高演色のLEDシーリングライトがあるのを見つけました


今まで使っていたLEDシーリングライトの器具光束は6000lm

この<-kireiro->シリーズでRa90のもので一番明るいので器具光束は5600lm

ちょっと明るさが足りないかな〜と躊躇したのですが思い切って購入してみました


購入したのはこれ ↓






到着して早速取付、データ取りしてみました

危惧していた明るさですが、照度はほぼ同じ




15-02-07_DX_3195

15-02-07_DX_3200



<-kireiro->はRa 91.9 色温度4247kでした

まったく出ていなかった演色性R9(赤)は83.2と赤が含んでいました

スペクトルグラフの形がいまいちなのと前のLEDの色温度が4841Kよりも600K低く若干電球色っぽい光なのが気になります

また気のせいかもしれませんが、発色がよくなったせいか部屋の明るさが増したような気がします
































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このページは、jun.kが2015年2月 8日 12:06に書いたブログ記事です。

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