2014年1月アーカイブ

PROMISE Pegasus2 R4 Diskless 4Bay

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来たる日の為にPROMISE Pegasus2 R4 Diskless 4Bay を手に入れました

現在のと違って内蔵容量が少ないので外付け記憶装置が必要になり、またせっかく高速なのに足をひっぱられないようにです

ポチるまでいろいろ調べ検討していたのですが、Thunderbolt 2で、、 そしてRAIDシステムなPROMISE Pegasus2がいいかな..とこれにしました

最初からHDD diskが組み込まれているPegasus2 R4もあったのですが、SSDでRAIDを組みたくDisklessを選びました

オーダーして届くまでいろいろ準備、調べておこう..と、、調べていくうちに

PROMISE Pegasus2はdiskを選びPROMISEのサイトに掲載されているdiskでしか保証しない、SSDは今のところファームウエアが対応していない、、と

( ̄▽ ̄;)!!ガーン


という訳で嘘地図で特価な、PROMISEでサポートされている Seagate ST3000DM001 バルク(3TB) x 4 をポチりました

特価といってもひとつあたり¥12700、4つで5諭吉、しびれますね、、汗

でも最初からHDD diskが組み込まれているPegasus2 R4よりも2諭吉ぐらい安く、容量も多く買えました


今回、ネット上にブロガーからのPegasus2のレポートがまったくなかったので PROMISEに電話をしていろいろ教えていただきました

日本語マニュアル的なのは、PROMISE ダウンロードセンター内にて、product select ; promise Thunderbolt Tec → Pegasus2 R4と選び、その中に出てくるデーターシートに(jp)と書いてあるのが日本語表記のマニュアルだそうです



以前自作PCをしていた頃にPROMISEサポートにとてもお世話になったのですが、今回もとても親切にサポートしていただきました

Thunderbolt 1タイプの Pegasusを使っているブロガーさんのレポートによるとHDD diskが組み込まれているPegasusだとHDDが逝ってしまったときHDDも交換してくれるとか..

Seagate ST3000DM001、価格の板では、突然逝ってしまったうんぬん、容量の大きいHDDほど逝きやすい、、な書き込みがあります





まだご本尊が到着していないのですが、MBP 15" 2.6 GHz Intel Core i7にThunderbolt 1があったのでとりあえず繋いでテスト稼働させてみました


DiskSpeedTest 4


STARTボタンを押すとWrite, Readテストが繰り返されます

毎回MAXの数値がころころ変わります、そしてこのベンチソフトの使い方がいまいちよくわからないのですがこのぐらいの値が出ます

今母艦で使っているSSDのReadは200MB/sぐらいで2倍ぐらい速いんですが、Read; 1000MB/sぐらいでるのかな〜と期待していたのでちとがっかり、、

WriteよりRead値のほうが小さいのはちと意外でした

あとはご本尊に繋いだときこの数値がどう変わるか?ですね..






































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