2020年3月20日

GFX100のことなど、、



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GFX100 + GF110mmF2 R LM WR




GFX100が発売されたのがたしか2019.06

当初、こんなにお高いカメラなんてパスだな〜って思っていたが、いち早く手に入れた某プロカメラマンがTwitterのTLにGFX100で撮影した画像をどや顔でアップされているのを目の当たりにし、自分もYoutubeでGFX100の情報を漁っていくにつれだんだんと欲しくなってきていた

そして、GFX100で撮影した一億万画素の画像を見てみたくなり、ついには使用頻度の少ないカメラ機材数個をドナドナしGFX100を予約、約一か月半待って自分のもとに2019.09 GFX100はやってきたのだった









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GFX100 + GF110mmF2 R LM WR




自分のもとにきて撮影した画像、当たり前なのだがその圧倒的な解像感に驚く

そしてポートレート撮影をするのだが、天気の良いハウスにてたくさんの光を集光したGFX100のセンサーは本領発揮、ポートレート写真は届いてすぐのテストシュートした時には気づかなかった人が浮き上がる立体感のある写りに驚いた










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GFX100 + GF23mm F4 R LM WR




その解像感に魅了されていたGFX100だったのだが、だいぶ前から視聴していた某プロカメラマンのYoutubeチャンネルに自分の撮影したポートレート写真(データ)を投稿し、プロカメラマンに現像・添削してもらう機会を得た

そのプロカメラマン、ズバズバと包み隠すことなくいろいろ指摘してくれるのがよかった

そのプロカメラマンの所有するカメラも私が以前所有していたGFX50Sだった

その添削で言われたこと

GFX100のRAWを現像するがGFX50Sのように粘らない

そして同時に俺が気がついたのは、同じセミ中判センサーサイズなのに画像数がGFX50Sの倍になったことで画素ピッチが狭くなり、それゆえGFX50Sの魅力であるなんともいえずいいナチュラルな階調が失われてしまった

GFX50Sでも解像度は充分にある

これにはすごくショックだった

圧倒的な解像度にばかり目がいっていて肝心な事を忘れていた










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自分の写真はインスタグラムでも公開している

その小さいスマホサイズで見るGFX100の写真でさえその解像感が顕著にわかる

俺が約四か月GFX100を使ってきてわかったこと、その魅力は光がはまった時の圧倒的な解像感だけではないだろうか?

まずカメラボディが大きく所有しているカメラバックになんとかやっと入る大きさがなんともいただけない

すっかり俺的に色褪せてしまったGFX100は年明け早々にはドナドナしてしまった

まだ某地図にて中古の玉がほとんどない状況で売却Pは大きく若干損をしただけですんだ










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GFX100 + GF32-64mmF4 R LM WR




いつも思うのだが某価格の板とかネットの情報だったりとかYoutubeのインプレは本当に当てにならない

いち早くGFX100を手に入れたプロカメラマンはいいことしか呟いていないし

自分で使ってみないとわからない

最近のカメラは高画素化が進んでいるが高画素だけがすべてではないことがわかった